オーストラリアのワーキングホリデーをやって自分を磨こう

オーストラリアでワーキングホリデー前と滞在中に習慣を身に付けよう

オーストラリアでワーキングホリデー前と滞在中に習慣を身に付けよう

オーストラリアのワーキングホリデーで生活を始めると日本との文化や意識の差に英語以上のカルチャーショックを受けるかもしれません。その中には日本には全くなかったり逆の捉え方をされてしまう習慣も存在しています。仕事の中や日常の中で気づかないうちに相手に失礼な事をしないように日本と海外との文化の違いを考えてみましょう。

海外ドラマなどでよく見かけるかもしれませんが、海外では基本的にお風呂や就寝時以外は家の中でも靴を脱ぎません。靴は服の一部でありそれを脱ぐという事は裸になるのと同義だ、という考え方だからです。友人の家に訪問した時うっかり脱いでしまったら驚かれるかもしれません。玄関先には靴についた泥や砂を落とすためのマットが敷いていますのでそこでよく汚れを落とすようにしましょう。しかし素足である事の気楽さが浸透し家の中では靴を脱ぐという習慣が少し筒出来上がってきてもいますので気になるようであれば家主に前もって聞いておくのがいいでしょう。

海外は日本に比べてフレンドリーで電車や待ち時間隣り合っただけで会話が始まるといったイメージが強くあります。これは間違いではありませんが始める時のきっかけが大事です。例えば日本では道行く人が落し物をした際に声をかけるより肩などを叩いて相手に知らせますが、これは海外では「後ろから攻撃された」と思われてもおかしくない大変失礼な事に当たるのです。人に呼び掛ける時は大きな声を出して相手に気付かせるようにしましょう。そして別れ際には握手を交わし挨拶を交わすことがベストです。

この他にもショッピングの時のチップやマナーや食事の作法などその国によって細かな違いがあります。母国の常識は外国では非常識であることは珍しくありません。オーストラリアに友人のいる方はその友人に、また留学エージェントなどにもよく聞いて無用のトラブルを起こさないようにしましょう。

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