オーストラリアのワーキングホリデーをやって自分を磨こう

オーストラリアのワーキングホリデーに役立つ日本の道具

オーストラリアのワーキングホリデーに役立つ日本の道具

ワーキングホリデーには事前の入念の準備が大事です。普通の旅行と違い、長期間海外に住み、仕事をし、生活するのですから今までの生活は一変します。慣れない環境を少しでも快適にするべく日本でも使っている便利な道具も用意しましょう。

まず注意しなければならないのは電化製品です。各家庭に繋がっているコンセントにはそれぞれ国毎に使用電圧や違い、使えない、最悪ショートして壊れてしまう可能性もあります。オーストラリアの場合はO型と呼ばれるもので日本とはコンセントの形状が違います。例えばタイなども日本とコンセントの形状が違いますが、それでも同じコンセントを使用できる場所もありますが、オーストラリアの場合はそもそも差込口に刺さらないので、必ず変換プラグを用意しましょう。

日本での電化製品、例えばノートパソコンなどを現地にもっていきたい時にはその国の電気情報を調べ、あらかじめそれに合った電圧トランスを電気量販店で探して購入しましょう。自分の英語がちゃんと相手に伝わるのか、看板の文字が理解できるか、不安になって辞書を用意する人もいます。電子辞書程度の軽いものならあった方が良いですが分厚い本格的な書籍の場合、無駄に重くスペースを取るだけの事があります。

せっかく本場に来ているのですから本の中に捉われずにチャレンジしてみましょう。最初はうまく話せなくても身振り手振りで案外伝わるので心配はありません。また洗面用品などの衛生用品は肌質が敏感などの事情が無い限り現地で調達できるので持っていく必要はありません。

ただし風邪薬と胃腸薬に関しては事前に用意する必要があります。オーストラリアも含め海外のの薬は日本人には強力で逆に体調を崩してしまう事もあるのでなるべく服用しないようにしましょう。海外では日本より巨大な蚊も多く、大量の蚊が一気に羽化するので防虫対策は必ず用意と覚悟をしましょう。

オーストラリアは比較的治安の良い国ですが日本に比べると盗難の危険が高くなるので予め財布を複数用意し、なるべくリスクを分散させるのも防犯に大切です。鞄も欲しい場合はお土産も兼ねて現地で購入するのもいいでしょう。
必要書類や現金、衣類など必要最低限のものの準備につい目が行きがちですがこのような道具があれば海外生活がもっと過ごしやすくなります。

私の周りでカナダ留学が最近話題になっています。カナダは留学生に対してオーストラリアと並んで優しい街です。